【初心者必見】最初の1ヶ月でつまずくポイントとは?デザイン学習を続けるために知っておきたいこと

最初の1ヶ月でつまずくポイントとは?

新しいことを学び始めた最初の1ヶ月は、期待と不安が入り混じる時期です。

デジハリ名古屋でも、「思ったより難しいです」「自分だけ理解が遅い気がします」「このまま続けられるか不安です」という声をよく耳にします。

ですが、実際には多くの受講生が同じような壁にぶつかっています!

私自身、これまでたくさんの受講生を見てきましたが、最初からスムーズに進む方はほとんどいません。
むしろ、悩みながら少しずつ前に進んでいく方のほうが多い印象です。

今回は、初心者の方が最初の1ヶ月でつまずきやすいポイントと、その乗り越え方についてお話しします!

もし今、不安を感じている方がいましたら、「自分だけじゃないんだ」と少し安心しながら読んでいただけたら嬉しいです。

こんな人は要注意!

最初の1ヶ月でつまずきやすい方には、いくつか共通点があります。

Warning

・完璧に理解してから進もうとする
・動画を見るだけで満足してしまう
・他人と比較して落ち込む
・質問することを遠慮してしまう
・時間がある日にまとめて勉強しようとする

どれも真面目な方ほど陥りやすい傾向があります。
特にデザイン学習は、知識だけではなく「実際に手を動かす経験」が重要です。

最初から完璧を目指す必要はありません。
少しずつ進みながら覚えていくくらいの気持ちで大丈夫です!

完璧を目指しすぎていませんか?

最初の1ヶ月でよく見かけるのが、ひとつの課題に何日もかけてしまうケースです。

もちろん丁寧に取り組むことは大切です!
ただ、学習初期の段階では、まだ知らない知識や表現方法がたくさんあります。

そのため、今の時点で100点を目指すよりも、まずは先に進みながら経験を増やしていくほうが結果的に成長しやすいと感じています。

実際に、「これで完璧です!」と提出された作品でも、トレーナーから改善提案が出ることは珍しくありません。

だからこそ、20%でも30%でも構いません。
途中段階で見せていただけると、一緒に方向性を確認しながら進められます!

卒業制作や最終課題のタイミングで、思い切り作り込めば大丈夫です。
まずは完成させる経験を積んでいきましょう!

動画視聴だけで満足していませんか?

デジハリのカリキュラムは、一度見ただけですべて覚えられるものではありません。

私自身も新しいツールや技術を学ぶときは、動画を見ただけで理解できることはほとんどありません。
大切なのは、学んだ内容を実際に使ってみることです。

例えば、こんな小さな制作で構いません。

  • 自分のSNSアイコンを作る
  • 好きなアーティストや推しをテーマにバナーを作る
  • 地元のイベントを想定したチラシを作る
  • 好きなお店のロゴを考えてみる

動画を見て終わる学習と、手を動かしながら学ぶ学習では、定着度が大きく変わります。

最初はうまく作れなくても大丈夫です。
むしろ、作ってみることで「分からないこと」が見つかり、それが次の成長につながります!

トレーナー

実は、トレーナたちも新しいスキルを試すときは、チーフの画像を使っていろいろ検証しています!(遊んでるわけではないですよ笑)

他の受講生と比較して落ち込んでませんか?

学習を進めていると、他の受講生の作品を見る機会があります。

そのときに、「自分より上手い」「自分にはセンスがないかも」と落ち込んでしまう方も少なくありません。

ですが、デザインにはそれぞれ得意なジャンルがあります。

シンプルなデザインが得意な人もいれば、ポップな表現が得意な人もいます。
イラストが得意な人もいれば、写真加工が得意な人もいます。

私も受講生の作品を見ていて、「この人らしいな」と感じる瞬間があります。

最初から誰かと比較するよりも、

「自分はどんなデザインが好きなんだろう」
「どんな制作をしていると楽しいんだろう」

という視点を大切にしてほしいです。

周りの作品は、自信を失うためではなく、新しい発見や表現方法を学ぶために見るものだと思っています。

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トレーナー

某マンガのセリフですが「才能は開花させるもの、センスは磨くもの!!!」が好きです!
センスや才能の有無は、その日が来るまで長い目で育んでいきたいものですね!

質問することを遠慮していませんか?

「こんなことを聞いていいのかな」
「先生が忙しそうだから後にしようかな」

そんな気持ちになる方も多いです。

ですが、遠慮せずに質問してください。
実は、質問内容が簡単か難しいかは全く気にしていません。

むしろ、質問してくださる方のほうが成長が早いことも多いです。

質問の仕方が分からなくても大丈夫です。
「ここが分かりません」と画面を見せていただくだけでも十分です。

デザインを言葉で説明することも、疑問を整理することも最初は難しいものです。

デジハリには現役クリエイターのトレーナーがいます。
動画だけでは伝わりにくい現場の考え方や制作のコツもありますので、ぜひ積極的に活用してください。

一度にまとめて勉強しようとしていませんか?

忙しい社会人の方ほど、「休日にまとめて頑張ろう」と考えがちです。

もちろんまとまった学習時間も大切ですが、個人的には毎日少しでも触れる習慣のほうが効果を感じます。

例えば、これだけでも十分です。

  • 動画を15分見る
  • Photoshopを10分触る
  • デザインを1つ観察する

学習は筋トレに少し似ています。
継続は力なりです!

長時間を月に数回行うよりも、短時間でも継続するほうが力になりやすいと感じています。

まとまった時間が取れないあまり、「再開がおっくうになってしまう」、「前回を思い出すために振出しに戻ってしまう」なんでいう失敗談もよく聞きます。

まずは、無理なく続けられるペースを見つけていきましょう。

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トレーナー

かの有名なアリストテレスも言っています。
「我々自身は繰り返し行っている行動により作られる。
したがって、優秀さは行動ではなく習慣によるものだ。」
と。

ほかにもこんなお悩みが…

最初の1ヶ月では、次のような悩みもよく聞きます。

Warning

・PhotoshopやIllustratorの操作が覚えられない
・専門用語が難しい
・デザインの正解が分からない
・自分に向いているか不安になる
・思ったように作品が作れない

ですが、これらは多くの受講生が通る道です。

実際、最初の頃は不安そうだった方が、数ヶ月後には楽しそうに制作している姿を何度も見てきました。

今できないことがあるのは当たり前です。
大切なのは、できないことを理由に止まらないことだと思います。

こんな対策がおすすめ!

もし学習に不安を感じたら、次のことを意識してみてください。

Success

・完璧を目指さずまず提出する
・分からなくても先へ進む
・小さな制作を増やす
・他人ではなく昨日の自分と比較する
・分からないことはすぐ相談する
・学習時間より学習頻度を意識する

どれも特別なことではありません。

ですが、継続できる方は自然と実践していることでもあります。

では、どのよに「自然と実践」するのか・・・
それは先述したように習慣にすることです。

そして、普段行っている習慣にプラスしていくことで簡単に習慣化できます!

  • とりあえずデジハリ名古屋に行く
  • 歯を磨くときにANYを流し見
  • 食事中にANYを流し見
  • PC・スマホでメールをチェックする前にまずANY
  • ブラウザの最初の画面はいつでもANY
  • 趣味を始める前に1ANY

ちょっと極端に思えますがいつもやっていることにプラスするだけで習慣化のハードルはぐっと下がります。
ぜひ試してみてくださいね!

最後に

デザイン学習の最初の1ヶ月は、不安になることも多い時期です。

ですが、最初から完璧な人はいません。
理解できないまま進む日があっても大丈夫です。
思うような作品が作れない日があっても大丈夫です。

小さく行動しながら少しずつ成長していけば、それで十分だと思います。

私たちトレーナーも、皆さんが安心して学習を続けられるようサポートしています。
困ったときは、一人で抱え込まずに気軽に相談してくださいね。

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投稿者プロフィール


デジタルダイブ
株式会社デジタルダイブ サービス担当者

デジタルハリウッドSTUDIO名古屋を運営。1995年に愛知県で創業したホームページ制作会社です。
名古屋・東京・大阪を拠点に全国の企業・官公庁の Web サイトを多数手掛け、幅広い分野で制作実績を積み重ねてきました。
創業以来、専門性の高いクリエイティブで信頼を築いています。

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