「できない=向いていない」は本当?

Webデザインやグラフィックデザインを学び始めると、多くの人がこう感じます。
- 思ったより難しい
- 自分だけ進みが遅い
- センスがない気がする
そして、出てくる言葉が、
「やっぱり向いていないのかもしれない」
でも、ここで結論を出すのは早すぎます!
できないのは、未経験だから当たり前
転職を目指す未経験者にとって、
- ツール操作
- レイアウト構造
- 配色理論
- タイポグラフィ など
すべてが初体験です
できないのは能力の問題ではなく、単に経験値が足りないだけです。
運転免許を取る前に、
スムーズに車を運転できないのと同じです!!
本当に向いていない人

私はWeb制作会社でディレクターをしています。
現場で制作、採用や育成に関わっているとわかってきます。
本当に厳しいのは、、、
- 修正を嫌がる
- フィードバックを言い訳で返す
- 他責にする
- 改善しない
このタイプです。
逆に、
- できなくて悔しがる
- 落ち込むけど、やり直す
- 質問できる
この人は伸びます。
向いていない人は、「できない人」ではない
「できない」と感じている時点で、真剣に向き合っています。
「向いていない」と結論付けるのは早いです!
採用担当者の目線でのリアル
しかし、甘くもないのもリアルです。
企業が見るのは、
努力したかではなく、基準(仕事としてついてこれるか)を満たしているか
できないこと自体は問題ではありません。
問題は、できないまま改善しないこと。
だからこそ、
- デザインの意図を説明できる
- 修正に対応できる
- 納期を守れる
- 報連相ができる
こういった力が重要になります。
できない状態から
どれだけ改善できるか
ここが転職では評価されます。
できない期間は、全員にある
最初からうまくいく人はほぼいません!!
むしろ、
最初につまずいた人の方が後半で強くなるケースが多いです。
なぜなら、
修正に慣れているからです。
本当に大事な問い
「向いているか」ではなく、「基準までやってみたか?」
ここです。
数日や数週間では分かりません。
最低でも、
- 基礎を一通りやる
- フィードバックを受ける
- 改善を繰り返す
ここまでやってから判断しても遅くありません。
最後に
できない=向いていない
ではありません。
できない=今は成長途中
転職を目指すなら、「できない」はスタート地点です。
問題は、
→そこで止まるか
→続けるか
向いているかどうかは、
続けた人だけが分かります。
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投稿者プロフィール

株式会社デジタルダイブ サービス担当者
デジタルハリウッドSTUDIO名古屋を運営。1995年に愛知県で創業したホームページ制作会社です。
名古屋・東京・大阪を拠点に全国の企業・官公庁の Web サイトを多数手掛け、幅広い分野で制作実績を積み重ねてきました。
創業以来、専門性の高いクリエイティブで信頼を築いています。
【許認可】
一般社団法人 日本Web協会、日本セイバーメトリクス協会(理事)、愛知県「あいちロボット産業クラスター推進協議会」(無人飛行ロボット活用WG)、JETRO(日本貿易振興機構)、名古屋市 SDGs 推進プラットフォーム 他
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