営業事務からWebデザイナーへ|働きながら学んだMさんの転職ストーリー

Mさん / Webデザイナー専攻+動画編集マスター講座
「マーケティング視点も持つWebデザイナーになりたい」
そんな思いからWebデザインを学び始めたMさん。
営業事務として働く中で、以前経験していたWebマーケティング業務を通じてデザイナーと関わる機会があり、「自分もデザインを仕事にしたい」と感じたことが学習のきっかけでした。
働きながら学習時間を確保し、モチベーション維持に苦労しながらも卒業制作を完成。
現在は転職に向けてポートフォリオ制作やサイト公開の準備を進めています。
今回は、デジタルハリウッドSTUDIO名古屋で学んだMさんに、入学のきっかけから卒業制作、今後の目標まで詳しくお話を伺いました。
Webデザインを学んで転職したい方や、働きながらスキル習得を目指している方に、ぜひ参考にしていただきたいインタビューです。
プロフィールをお聞かせください
Mです。
名古屋市在住です。
デジタルハリウッドSTUDIO名古屋のWebデザイナー専攻と動画編集マスター講座を受講しました。
受講当時はアルバイトと並行しながら学習を進め、Webデザイン業界への転職を目指して取り組んでいました。
最近の趣味はなんですか?
最近の趣味はカラオケと友人と飲みに行くことです。
週に1回ほど出かけることもあり、学習や仕事の合間のリフレッシュとして楽しんでいます。
勉強を続けるうえでは、適度に息抜きをすることも大切だと思い、趣味の時間を確保することで、学習へのモチベーション維持にも繋げていました。
デジハリ入学前は何をしていましたか?
入学前は営業事務として勤務していました。
営業担当者が契約してきた商品の伝票作成や受注対応、電話応対などの業務を担当していました。
事務職では正確性やスピードが求められますが、その経験は現在のデザイン制作にも活かされている部分があると感じています。
また、その前にはWebマーケティングに関わる仕事も経験しており、そこでデザイナーと接する機会が多くありました。
デジハリ入学のきっかけは何ですか?
Webデザインを学ぼうと思ったきっかけは、以前携わっていたWebマーケティングの仕事でした。
業務の中でデザイナーと関わる機会が多く、「自分もデザインをやってみたい」と感じるようになりました。
マーケティングの現場では、デザインがユーザーの行動や成果に大きく影響します。
そのような環境で働いた経験から、単に見た目を整えるだけではなく、目的を持ったデザインに興味を持つようになり、Webデザインの学習を決意しました。
デジハリを選んだ理由は?
Webデザインを学べるスクールは数多くありますが、その中でデジタルハリウッドSTUDIO名古屋を選んだ理由は「デザインを専門的に学べる環境」だったからです。
他のスクールでは資格取得を中心としたカリキュラムの一部としてWebデザインを学ぶ場合の物が多く見られました。
一方でデジタルハリウッドは、Webデザインを専門的に学べる環境が整っており、より実践的なスキルが身につくと感じました。
将来的にWebデザイン業界への転職を考えていたので、そこが大きな決め手になりました。
デジハリ入学当初の目的は?
入学当初の目標は、Webデザイン業界への転職でした。
特に興味を持っていたのはデザイン分野です。
さらに、過去に経験したWebマーケティングの知識も活かしながら、「マーケティング視点を持ったWebデザイナー」として活躍したいという思いがありました。
デザインとマーケティングの両方を理解している人材になることで、今後のキャリア形成において大きな強みになると考えています。
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学習を進める中で、不安はありましたか?
最も苦労したのはモチベーションの維持です。
動画教材を中心に学習を進めるスタイルのため、自宅だけで勉強していると集中力が続かず、なかなか思うように進まないこともありました。
そこで意識したのが、できるだけSTUDIOへ通学することです。
STUDIOにはトレーナーや他の受講生がいるため、自然と学習モードに切り替えられました。
「来たからにはやらなければならない」という環境が、自分にとって大きな支えになりました。
デジハリ受講中、特に印象に残っていることは?
STUDIOで開催された交流会です。
スタッフや受講生同士が気軽にコミュニケーションを取れるイベントで、学習だけではない楽しさも感じられました。
一人で学ぶだけではなく、同じ目標を持つ仲間と交流できることは、モチベーション維持にもつながりました。
学習中に悩みを共有したり、作品について意見交換したりできる環境が、とても印象に残っています。
卒業制作は何を制作しましたか?
卒業制作では、行きつけのお店のWebサイトを制作しました。
最も苦労したのはデザイン工程でした。
参考サイトを研究しながら方向性を模索したものの、「これで完成」と判断する基準を決めることが難しく、細かな修正を繰り返しました。
最終的には、自分だけで判断するのではなく、周囲の人に作品を見てもらいながら客観的な意見を取り入れました。
デザインは一人で悩み続けるよりも、第三者からフィードバックをもらうことで大きく前進すると実感しました。
Mさんの作品紹介

作者
Mさん
コース
Webデザイナー専攻+動画編集マスター講座
制作期間
| 企画 | 約5日 |
| デザイン | 約2週間 |
| コーディング | 約4日 |
一言コメント
「仕事終わりに、ちょっと一杯。」をコンセプトに、バー初心者でも気軽に立ち寄れる温かな空間を表現。
写真や配色で落ち着いた雰囲気を演出し、店舗の魅力が伝わるサイトに仕上げました。
デジハリ受講中の1日のスケジュールを教えてください
受講期間中は、学習とアルバイトを両立しながら生活していました。
一日のスケジュールは
- 12:00 起床
- 14:00 デジハリへ通学
- 19:00まで学習
- 20:00から飲食店でアルバイト
- 終電まで勤務
- 帰宅後に身の回りのことを済ませる
- 3:00頃就寝
です。
毎日少しずつ進めるというよりも、まとまった時間を確保して集中して取り組むようにしていました。
仕事やアルバイトと両立しながら、自分に合ったペースで継続することを意識していました。
今後の活動や取り組んでいることは?
現在は卒業制作で制作したサイトのブラッシュアップに取り組んでいます。
写真の撮り直しや細かな調整を行い、公開できるレベルまで完成度を高めたいと考えています。
また、転職活動に向けてポートフォリオ作品も増やしていく予定です。
Webデザイナーとして就職するためには、卒業制作だけでなく複数の作品を持っていること必要な為、新たな作品制作にも積極的に取り組んでいます。
今後はデザインだけでなく、これまでのマーケティング経験も活かしながら、自身の強みを発揮できる環境への転職を目指しています。
受講を検討している方へのアドバイスをお願いします
「計画的に学習を進めること」です。
後回しにしてしまうと、課題や卒業制作のスケジュールが重なり、思った以上に大変になることもあります。
自分みたいにならないように、最初から計画的に進めることをおすすめします(笑)。
チーフの一言コメント

Mさんは、Webマーケティングの経験を活かしながら、デザインという新しい分野に挑戦されました。
受講中はアルバイトとの両立で決して余裕のあるスケジュールではありませんでしたが、自らSTUDIOに足を運び、学習環境をうまく活用しながら最後までやり切った姿が印象的でした。
卒業制作では悩みながらも粘り強くデザインと向き合い、客観的な意見を取り入れながら完成度を高めていった姿勢は、Webデザイナーとして大切な資質だと思います。
今後はポートフォリオ制作やサイト公開を進めながら、ぜひマーケティングとデザインを掛け合わせた強みを磨いていってください。これからの活躍を楽しみにしています。
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投稿者プロフィール

株式会社デジタルダイブ サービス担当者
デジタルハリウッドSTUDIO名古屋を運営。1995年に愛知県で創業したホームページ制作会社です。
名古屋・東京・大阪を拠点に全国の企業・官公庁の Web サイトを多数手掛け、幅広い分野で制作実績を積み重ねてきました。
創業以来、専門性の高いクリエイティブで信頼を築いています。
【許認可】
一般社団法人 日本Web協会、日本セイバーメトリクス協会(理事)、愛知県「あいちロボット産業クラスター推進協議会」(無人飛行ロボット活用WG)、JETRO(日本貿易振興機構)、名古屋市 SDGs 推進プラットフォーム 他
【有資格】
愛知県 競争入札参加資格、名古屋市 競争入札参加資格、全国 競争入札参加資格、全省庁 競争入札参加資格 他








