受講料高くない?デジハリ名古屋が正直に話します

「デジハリって気になるけど、受講料が高いって聞くし…」
説明会でお話ししていると、この一言から始まる相談がとても多いです。
正直に言うと、定価だけを見れば「安い」とは言えません。
でも同時に、同じ金額を払って「払ってよかった」と感じる方がいるのも事実です。
この記事では、名古屋校の受講料を定価と給付金活用後の実質負担額の両方で正直にお伝えしたうえで、
「高い」と感じやすい人・「価値がある」と感じやすい人の違いを紹介していきます!
数字を隠さず出しますので、ご自身に当てはめながら読んでみてください。

なぜ「デジハリは高い」と言われるのか
まず数字から見てみましょう!
名古屋校の主なコースの受講料(税込)は、
Webデザイナー専攻が572,000円
動画クリエイター専攻が445,500円
グラフィックデザイン講座が319,000円です。
たしかに、この金額だけを見ると「高い」と感じるのは自然だと思います。
月額制のオンライン学習サービスや、数千円の書籍と比べれば、桁が違いますよね。
ただ、この金額を「高い」と感じるかどうかは、比較対象によって変わります。
独学用の教材と比べれば高く見えますし、
専門学校で1〜2年かけて学ぶ学費と比べれば、それほど極端な金額ではありません。
説明会でお話ししていると
「他のスクールも調べたけれど、正直どこも同じくらいの金額に見えて、結局何を基準に選べばいいのか分からなくなった」
という声をよく聞きます。
金額の絶対値だけで比較していると、こうした迷子状態になりやすいのかもしれません。
大事なのは、定価だけで判断を終わらせてしまわないことです。
<人気note記事>
名古屋でWebスクールを探している人が失敗する共通点
https://note.com/dhs_758/n/n74520ee71d78?sub_rt=share_sb
給付金を使うと実質いくらになるのか
名古屋校のWebデザイナー専攻・動画クリエイター専攻・グラフィックデザイン講座は、国(経済産業省)の「第四次産業革命スキル習得講座」に認定されており、一定の要件を満たして修了すると「専門実践教育訓練給付金」の対象になります。
給付金を活用した場合の自己負担額の目安は、以下の通りです。
| コース | 受講料 | 自己負担額の目安 | 給付金の目安 |
|---|---|---|---|
| Webデザイナー専攻 | 572,000円 | 220,000円 | 最大352,000円 |
| 動画クリエイター専攻 | 445,500円 | 181,500円 | 最大264,000円 |
| グラフィックデザイン講座 | 319,000円 | 143,000円 | 最大176,000円 |
受講料のうち、給付金でどれだけ軽くなる?
Webデザイナー専攻(自己負担 約38%)
動画クリエイター専攻(自己負担 約41%)
グラフィックデザイン講座(自己負担 約45%)
※色の濃い部分が自己負担額の割合の目安です。
Webデザイナー専攻の自己負担額目安
約22万円
「高い」と感じていたのは、この給付金の存在を知らなかっただけ、というケースも少なくありません。
説明会で自己負担額の表をお見せすると、「え、そんなに下がるんですか」と驚かれる方も多いんです。
なお、実際の企業案件(クライアントワーク)にも取り組みながら学べる、転職・就職志向の強い方向けのコースもあります。
見落とされがちな注意点:給付金は"後払い"です
⚠️ 注意点
この給付金は、受講料を先に全額お支払いいただいたうえで、修了後に段階的に支給される仕組みです。
「申し込めばすぐ22万円になる」わけではなく、いったんは定価をご用意いただく必要があります。
支給のタイミングも一度きりではありません。
まず修了後に教育訓練経費の50%が支給され、その後、就職・転職が決まった段階でさらに20%、給与が一定以上上がった段階でさらに10%と、合計3回に分けて段階的に支給される仕組みになっています。
「最後まで通ってこそ受け取れるお金」だと考えていただくと分かりやすいかもしれません。
⏰ 期限を忘れずに
給付金の手続きは受講開始の2週間前までにハローワークで完了させる必要があります。
「まだ先」と思っていると、あっという間に間に合わなくなるケースもあるため、検討を始めたら早めに動くのがおすすめです。
また、給付を受けるには雇用保険に2年以上加入していることなど、いくつかの条件があります。
そして何より、講座を修了できなければ給付金は受け取れません。
この仕組みを知らずに「安く受けられる制度」とだけ捉えてしまうと、実際の手続きの段階で戸惑ってしまうこともあるようです。
対象条件や手続きの詳細は、最終的には管轄のハローワークでの確認が必要になります。
「高い」と感じる人に共通する特徴
これまで多くの方とお話ししてきた中で感じるのは、「高い」で検討を止めてしまう方には、いくつか共通点があるということです。
- 定価だけを見て、給付金の存在や自己負担額の目安まで調べていない
- 「とりあえず気になったから」という段階で、まだ具体的な目的(転職・副業・スキルアップなど)が固まっていない
- 独学と単純に金額だけを比較し、キャリアサポート体制や学習支援体制の価値を計算に入れていない
👤 説明会担当スタッフ
以前、資料請求だけで一度検討をやめてしまい、半年ほど経ってから改めて説明会にいらした方がいました。
その間ずっと独学を試してみたものの、質問できる相手がいなくて手が止まってしまったそうです。
「あのとき金額だけで諦めなければよかった」とおっしゃっていたのが印象的でした。
それ自体は自然な判断ですし、悪いことでもありません。
ただ、もう一歩踏み込んで調べてみると、見え方が変わることも多いんです。
特にグラフィックデザイン講座は「転職保証」のようなイメージを持たれることもありますが、実際にどう活かせるかは別記事でも詳しくお話ししています。
グラフィックデザイン講座は転職保証じゃない?受講する意味を名古屋校が正直に話します ▶
「価値がある」と感じる人に共通する特徴
逆に、「受講してよかった」と感じてくださる方には、次のような共通点があります。
- 定価ではなく、給付金活用後の自己負担額ベースで検討している
- 「転職したい」「副業を始めたい」など、目的がある程度はっきりしている
- 修了・就職までの見通しを持ったうえで、給付金の3段階の支給を最後まで受け取るつもりで計画している
名古屋校は、愛知県内でも歴史のあるWeb制作会社が運営しているスクールという特色があります。
授業で学んだことがそのまま現場の実務につながりやすく、卒業後もインターンシップ形式でのサポートが続く点は、他にはあまりない仕組みです。
👤 説明会担当スタッフ
「卒業したらすぐ独立」ではなく、卒業後の数か月も伴走してもらえる環境があると分かると、金額の見え方が変わったと話してくださる方もいます。
👤 卒業生(在学中に転職活動を経験)
受講前は正直、金額に迷いました。
ただ、自己負担額まで計算したら「これなら」と思えて、転職という目的があったので踏み切れました。
今振り返ると、支払った金額よりも学んだ時間の方が大きかったと感じています。
目的がはっきりしている方ほど、「この環境なら投資する価値がある」と判断されやすいのかもしれません。
実際にどんな背景の方が、どんな形でスキルを活かしているかは、以下でも紹介しています。

「高い」と感じやすい人
- 定価だけで判断している
- 目的がまだ固まっていない
- 金額だけで独学と比較している
「価値がある」と感じやすい人
- 自己負担額ベースで判断している
- 目的がある程度はっきりしている
- 修了・就職までの見通しがある
💡 あなたはどちらに近い?セルフチェック
- ☑ 給付金活用後の自己負担額まで調べたことがある
- ☑ 転職・副業・スキルアップなど、目的が具体的にある
- ☑ 修了まで通い切るイメージが自分の中にある
- ☑ ハローワークでの手続きが必要なことを知っている
3つ以上当てはまった方は、一度無料説明会でご自身のケースを相談してみるのがおすすめです。
まとめ:まずは自己負担額ベースで考えてみませんか
デジハリの受講料は、定価だけを見れば決して安くはありません。
ただ、給付金を活用した場合の自己負担額まで含めて考えると、印象は大きく変わってきます。
大切なのは、「高いか安いか」を定価だけで判断するのではなく、ご自身の目的や、給付金を使いきる見通しまで含めて検討してみることかもしれません。
「自分の場合、実際いくらになるんだろう?」「給付金の対象になるか知りたい」という方は、まずは無料の説明会で個別に確認してみるのがおすすめです。
給付金の対象条件など、さらに細かい疑問がある方は以下もあわせてご確認ください。
数字だけでは分からない、名古屋校ならではの学び方もあわせてお話しできればと思います。
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投稿者プロフィール

株式会社デジタルダイブ サービス担当者
デジタルハリウッドSTUDIO名古屋を運営。1995年に愛知県で創業したホームページ制作会社です。
名古屋・東京・大阪を拠点に全国の企業・官公庁の Web サイトを多数手掛け、幅広い分野で制作実績を積み重ねてきました。
創業以来、専門性の高いクリエイティブで信頼を築いています。
【許認可】
一般社団法人 日本Web協会、日本セイバーメトリクス協会(理事)、愛知県「あいちロボット産業クラスター推進協議会」(無人飛行ロボット活用WG)、JETRO(日本貿易振興機構)、名古屋市 SDGs 推進プラットフォーム 他
【有資格】
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