目指せ副業への一歩!仕事と学習を両立しながら学んだグラフィックデザイン

Nさん /グラフィックデザイン講座
「働きながらでも、デザインを学んで新しいことに挑戦したい」
そんな思いからグラフィックデザインを学び始めたNさん。
製造業の会社で総務・人事の仕事をしながら、社外向けのチラシ制作をきっかけにデザインに興味を持ち、デジハリ名古屋への入学を決めました。
映像授業と通学を組み合わせながら、自分のペースで学習を進めたNさん。
忙しい時期には学習が思うように進まないこともありましたが、スタッフやトレーナーに進捗を確認してもらいながら、卒業制作までやり遂げました。
働きながらデザインを学びたい方や、これから新しいスキルを身につけたい方に、ぜひ参考にしていただきたいインタビューです。
プロフィールをお聞かせください
Nです。
名古屋市緑区在住で、デジハリ名古屋ではグラフィックデザイン講座を受講しました。
現在は製造業の会社で総務・人事の仕事をしながら、デザインの学習に取り組みました。
最近の趣味はなんですか?
散歩やプチハイキングが好きです。
低い山に登ったり、気軽に外を歩いたりしています。
また、野球も好きなので、野球観戦をすることもあります。
デジハリ入学前は何をしていましたか?
入学前から継続して、製造業の会社で総務・人事の仕事をしています。
仕事の中で、社外に向けて学生へ会社のことをPRする機会があり、チラシなどの制作を担当することがありました。
そこでデザインに触れるうちに、「デザインって面白いな」と感じるようになり、もっと学んでみたいと思ったことが、デジハリで学ぶきっかけの一つになりました。
デジハリ入学のきっかけは何ですか?
仕事でチラシなどを制作する機会があり、デザインの面白さを知ったことがきっかけです。
もともとデザインを専門的に学んできたわけではなかったので、基礎からしっかり学んで、自分でもデザインができるようになりたいと思いました。
デジハリを選んだ理由は?
働きながらの受講だったので、学習時間をどのように確保するかが一番の懸念でした。
デジハリは映像授業と通学を組み合わせて学習できるため、自分の生活スタイルでも続けられそうだと思ったことが決め手になりました。
デジハリ入学当初の目的は?
まずは、将来的に副業につなげたいという思いがありました。
今の仕事だけでは、学んだデザインの知識やスキルを幅広く活かす機会には限りがあると感じています。
まずは副業に挑戦しながら経験や技術を身につけていき、さらにステップアップしたいと思ったときには、転職も視野に入れています。
学習を進める中で、不安はありましたか?
仕事が忙しい時期は、なかなか学習時間を確保できず、学習のペースがかなり遅くなってしまった時期がありました。
特に忙しい時期は「このままで大丈夫かな」と思うこともあり、卒業まで間に合うか不安になることもありました。
その不安をどう乗り越えましたか?
デジハリに来たときに、スタッフやトレーナーに進捗状況を確認してもらいました。
「ちょっと遅れているよ」と声をかけてもらいながら、自分の状況を客観的に確認できたことが大きかったです。
一人で学習していたら、そのままペースが落ちてしまっていたかもしれません。
通学して進捗を確認してもらうことで、もう一度気持ちを切り替えて、なんとか卒業まで進めることができました。
デジハリ受講中、特に印象に残っていることは?
一番印象に残っているのは、卒業制作をトレーナーにしっかり見てもらったことです。
自分だけの視点では気づけない部分がたくさんあることを実感しました。
「自分ではこれでいい」と思っていたところでも、第三者から意見をもらうことで、新しい気づきがありました。
作品を客観的に見てもらうことの大切さを、卒業制作を通して強く感じました。
卒業制作は何を制作しましたか?
卒業制作では、企画から考えて複数のデザインを制作しました。
写真や動画として残された思い出を、フォトブックやTシャツ、インテリアなど、さまざまな形に変えていく架空のサービスです。
企画自体は2〜3日ほどで形になりましたが、その後、内容を深掘りしながらデザインを進めていきました。
映画ポスターのようなデザインやロゴなど、全部で4つほどの制作物を作りました。
特に企画の部分については、トレーナーからも評価していただき、自分自身も「面白そうだな」と感じながら制作できたことが印象に残っています。
一方で、リサーチの進め方には課題も感じました。
制作を進めるうちに、ビジュアルとしてかっこいいものを追求する方向に偏ってしまい、当初考えていた柔らかい雰囲気のコンセプトから少し離れてしまいました。
今振り返ると、デザインを進める中でもう一度コンセプトに立ち返り、題材や参考サイトなどを改めてリサーチすることが大切だったと思います。
Nさんの作品紹介

作者
Nさん
コース
グラフィックデザイン講座
制作期間
| 企画 | 約2~3日 |
| デザイン | 約1~2週間 |
一言コメント
Nさんが制作したのは、写真や動画として残された思い出を、フォトブックやTシャツ、インテリアなど、さまざまな形に変えていく架空のサービスのポスターです。
「思い出をカタチにする」というテーマは、目に見えないものをデザインとして表現する必要があるため、意外と難しいテーマです。
講評会では、サービスの持つ温かさや、大切な思い出を残したいという気持ちを、どのようにビジュアルで伝えるのかという点にも注目が集まりました。
「何を伝えたいのか」を考えながら、一つひとつの表現を組み立てていく。グラフィックデザインならではの難しさとおもしろさを感じられる作品でした。
デジハリ受講中の1日のスケジュールを教えてください
起床
仕事
帰宅
自宅学習
仕事がある日は、朝7時頃に起きます。
朝に学習することはほとんどなく、仕事が終わって帰宅するのは、早い日で19時頃、忙しい日は20時半頃でした。
帰宅して食事などを済ませた後、だいたい22時から24時頃まで、2時間ほどパソコンに向かって学習していました。
特に9月は、仕事がある日も毎日学習するようにしていました。
一方で、8月はなかなか学習時間を確保できない時期もありました。時間に余裕がある日は、もう少し頑張って深夜1時頃まで作業することもありました。
起床
デジハリで学習
休日は9時〜10時頃に起きて、昼前から昼過ぎくらいにデジハリへ通学。
18時頃まで学習して、帰宅後にできる範囲で作業を進めていました。
仕事と学習を両立するためには、毎日必ず同じ量を進めるというより、「できる日にしっかり進める」という意識も大切だったと思います。
今後の活動や取り組んでいることは?
まずは、卒業後も引き続き勉強を続けていきたいと思っています。
現状では、すぐに副業を始められるほどのスキルが身についたとは思っていないので、もう少し制作経験を積み重ねていきたいです。
今後はいろいろな媒体のデザインにも挑戦したいと思っています。
特に、これまで制作したものを実際に印刷してみたいです。画面上で見るだけではなく、実際の印刷物として仕上げることで、また違った気づきがあるのではないかと思っています。
まずは作品を増やしながらポートフォリオも整えて、少しずつ副業へのチャレンジにつなげていきたいです。
受講を検討している方へのアドバイスをお願いします
学習する時間をきちんと確保することが大切だと思います。
特に働きながら学ぶ場合は、仕事が忙しくなると学習時間も少なくなってしまいます。
そのため、自分の中で学習のリズムを作ることが重要だと感じました。
また、通学できる方には、ぜひ通学することをおすすめしたいです!
実際に学校へ行くことで、モチベーションを維持しやすかったですし、自分の進捗も確認しやすくなりました。
一人で学習を続けることに不安がある方は、通学という環境を上手く活用してみてほしいです。
チーフの一言コメント

Nさん、卒業おめでとうございます。
お仕事と学習を両立しながら、最後までしっかりと卒業制作を完成させたことがとても印象に残っています。
特に、学習が思うように進まない時期がありながらも、通学して進捗を確認し、一つずつ遅れを取り戻していった姿は、これから学習を始める社会人の方にも参考になるのではないでしょうか。
これからは、さらに作品を増やしてポートフォリオを充実させながら、まずは副業という目標に向けて一歩ずつ進んでいってください。
デジハリで身につけた「考えて、作って、振り返る」という経験を活かして、これからどんな作品を作っていくのか、私たちも楽しみにしています。
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投稿者プロフィール

株式会社デジタルダイブ サービス担当者
デジタルハリウッドSTUDIO名古屋を運営。1995年に愛知県で創業したホームページ制作会社です。
名古屋・東京・大阪を拠点に全国の企業・官公庁の Web サイトを多数手掛け、幅広い分野で制作実績を積み重ねてきました。
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