【ライブ授業レポート】スマホ撮影は「光・構図・レタッチ」で変わる!写真を実践しながら学びました

受講生

スマホで撮った写真が、なんとなくきれいに見えない…

受講生

WebサイトやSNSで使う写真を、もう少し上手に撮りたい!

そんな受講生の声から、今回はスマートフォンでの撮影・ライティング・レタッチを学ぶライブ授業を開催しました!

Information

デジハリ名古屋の「ライブ授業」とは?
デジタルハリウッドSTUDIO名古屋では、映像教材で学習するだけでなく、トレーナーによる特別授業「ライブ授業」も開催しています!

特徴は、受講生から「これを学びたい」というテーマを聞き、その声をもとに授業を作っていること。
カリキュラムだけでは扱いきれない内容や、「制作していて、ここをもっと知りたい」「実際の仕事ではどうしているの?」といった疑問を、現役クリエイターであるトレーナーから直接学ぶことができます。

今回のテーマも、そのような受講生の声から生まれました。

どんな先生?

担当したトレーナーは、デジハリの卒業生でもあり、Webデザイナーとして働きながら、現在はフォトグラファーとしても活動しています!

もともとはWeb制作の仕事の中で、クライアントから支給される写真素材に悩むことがあり、一眼レフカメラを購入したことをきっかけに写真を学び始めたそうです。
現在はポートレートを中心に、フォトグラファーとしても活動しています。

まずは「撮る前」が大切

授業では、いきなり難しいカメラ設定をするのではなく、レンズをきれいにする、グリッドを表示するなど、すぐにできるポイントからスタート。

さらに、光の方向や背景、被写体の向きなど、シャッターを押す前に確認しておきたいことも学びました。

普段スマホで撮影するときは、つい「とりあえず撮る」になりがちですよね。
私自身、受講生の写真を見ていると「あと少しだけ位置を変えたら、もっと良くなりそう!」と思うことがよくあります。

Point!

普段何気なく使っているスマホでも、これらを少し意識するだけで、写真の見え方は大きく変わります!
• 撮影する場所
• 光の方向
• 構図
• アングル
• 背景
• 撮影後のレタッチ

構図や光を変えるだけでも印象が変わる!

授業では、三分割構図や日の丸構図、S字構図など、写真の基本的な構図も紹介しました。
「同じものを撮っているのに、こんなに違うんだ」と感じるポイントです。

さらに、今回特に盛り上がったのが「光」。
正面・横・逆光など、光の方向を変えるだけで写真の雰囲気が大きく変わります。
被写体を動かすだけでなく、自分自身が少し動いて撮り比べてみることも大切です。

「あと30cm動いてみる」「少ししゃがんでみる」
これだけでも写真が変わるので、ぜひ普段の撮影でも試してみてください!

今回紹介された構図の一例

• 日の丸構図
• 対角線構図
• 三分割構図
• S字構図
• 三角構図

後半は受講生の写真をその場で添削

ライブ授業ならではの時間が、受講生が実際に撮影した写真の添削です。
「この写真、どうしたらもっと良くなりますか?」
「室内で撮るとオレンジっぽくなってしまいます」
といった質問に答えながら、実際にレタッチも行いました。

例えば、WebサイトやInstagramで使うことを考えて、撮影時から少し広めに撮っておくこと。
室内写真なら、ホワイトバランスを調整して「白いものを白く見せる」こと。

こうした細かなポイントは、実際に自分で撮影してみると一気に分かりやすくなります。
受講生の添削をしていると、「撮影」と「デザイン」はかなりつながっているなと感じます。

Point!

光が強すぎる場合には、道具を使うことも!
• レフ板で光を反射させる
• ディフューザーを使って光を柔らかくする

「何を見せたいか」を考えることが大切

今回の授業で印象的だったのが、「写真の中で何を見せたいのか」という考え方です。

  • 背景に情報が多すぎるなら整理する。
  • 明るすぎる部分があれば抑える。
  • 見せたい人物や商品に目が向くようにする。

これは写真だけでなく、Webデザインにも共通しています。
全部を目立たせるのではなく、「今回の主役は何か?」を決める。
受講生の作品を添削するときにも、私がよく伝えているポイントです。

改善ポイントの例

• 不要な背景を切る
• 水平・垂直を整える
• 明るすぎる場所を抑える
• 見せたい人物へ視線を誘導する
• 引きと手元など、複数パターンを撮影する

LightroomとPhotoshopの使い分けも紹介

授業では、LightroomとPhotoshopの使い分けについても質問がありました。

Lightroomたくさんの写真を整理したり、色味をまとめて調整したりするとき。
Photoshop1枚の写真を細かく仕上げたり、部分的な修正をしたりするとき。

最近はAIを使ったレタッチも便利になっていますが、「どこまで直すか」を自分で判断することも大切です。

便利な機能を使うだけではなく、最終的にどんな写真にしたいのかを考える。ここはクリエイターとして覚えておきたいところですね。

レタッチのPoint!

白いものを白く見えるように調整する!
ホワイトバランスを整えながら、実際に目で見た色へ近づけていきましょう。

また、影が濃すぎる場合、ただ全体を明るくすればいいわけではありません。
部分的に調整しながら、「作品そのものが一番目立つ状態」を作っていきましょう。

顔のレタッチや風景のレタッチはこちらで詳しく紹介しています。

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カリキュラムだけでは終わらない「ライブ授業」

デジタルハリウッドSTUDIO名古屋のライブ授業は、受講生の「これを知りたい!」という声からテーマが生まれています。
今回も、実際に写真を撮っている受講生だからこそ出てくる質問がたくさんありました。

「教材には載っていないけど、これってどうしたらいいんだろう?」

そんな疑問を、その場でトレーナーに聞けるのがライブ授業の面白いところです。

前回は「スマホで物撮り」をテーマに実践しましたが、今回はそこからさらに一歩進んで、「どう撮るか」だけでなく「どう仕上げるか」まで学びました。

こうやって受講生の興味や制作中の疑問から、新しい学びが生まれていくのもSTUDIOならではだと思います。

「こんなことを学びたい」が次の授業になるかも

トレーナー

今回の授業を見ていて、改めて感じたのは、実際に手を動かしているからこそ出てくる疑問があるということ。
そして、その疑問をトレーナーに直接聞ける環境があることことは、楽しく貴重なものですね!

「こんなことを学びたい」
「これって仕事ではどうしているんですか?」

そんな声があれば、ぜひスタッフやトレーナーに教えてください。
もしかすると、その声が次回のライブ授業につながるかもしれません。

デジタルハリウッドSTUDIO名古屋では、映像教材での学習だけでなく、トレーナーへの質問や作品添削、ライブ授業、キャリア相談など、実際に制作しながら学べる環境を用意しています。

「Webデザインを勉強してみたいけど、どんな環境なのか分からない」という方も、まずはSTUDIOの雰囲気を見に来てください。
個別説明会では、カリキュラムだけでなく、実際の学習環境やトレーナーのサポートについてもご紹介しています。

まずは「ここで学ぶとどんな感じなんだろう?」くらいの気持ちで、気軽に見学してみてください。

まずは 無料説明会(相談会) にご参加ください!

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コースの詳細につきましては、お気軽にSTUDIO名古屋までお問い合わせください。
無料の説明会を随時開催しております。ご予約の上、ぜひお越しくださいね♪

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投稿者プロフィール


デジタルダイブ
株式会社デジタルダイブ サービス担当者

デジタルハリウッドSTUDIO名古屋を運営。1995年に愛知県で創業したホームページ制作会社です。
名古屋・東京・大阪を拠点に全国の企業・官公庁の Web サイトを多数手掛け、幅広い分野で制作実績を積み重ねてきました。
創業以来、専門性の高いクリエイティブで信頼を築いています。

【許認可】

一般社団法人 日本Web協会、日本セイバーメトリクス協会(理事)、愛知県「あいちロボット産業クラスター推進協議会」(無人飛行ロボット活用WG)、JETRO(日本貿易振興機構)、名古屋市 SDGs 推進プラットフォーム 他

【有資格】
愛知県 競争入札参加資格、名古屋市 競争入札参加資格、全国 競争入札参加資格、全省庁 競争入札参加資格 他